音楽療法

Music therapy

音楽療法

専属の音楽療法士を中心に、レクリエーションの時間を活用し、音楽療法を取り入れた看護予防に取り組んでいます。
懐かしい童謡・唄歌を歌うことで脳を活性化させたり、声を出すことで呼吸が深くなり、心身のリフレッシュにつながります。
また、歌に合わせて体操したり、楽器を振ることで知らないうちに体が動いている状態を作り出しています。

音楽療法とは?

音楽を聴いて楽しい気持ちになったり、すっきりした経験は誰にでもあるでしょう。
音楽には不思議な力があります。
音楽療法とはこの力を最大限に利用して心や身体を健康にすることです。
もちろん、音楽を聴くだけではなく、楽器を演奏したり歌を歌うことも、これに含まれます。

音楽療法の効果

1/fというゆらぎの波長が聴覚を通じて脳に働きかけ、脳の自律神経の調整によって感情や情緒を安定させます。

効果その1   ストレス症候群を外に出す

ストレスはその原因がわかれば形態、解決したようなものだと言われますが、なかなか自分自身でも原因がわからないことが多いのです。そんなときはその気持ちを同調するような音楽を聴くといいですよ。すると、自分の気もちが音楽と一緒になって、ぐっと内に秘めていたうっぷんが外に出ます。

効果その2   認知・ひきこもりに効果絶大

誰とも話をしないうちに、淋しさなどから痴呆症になるお年寄りもいます。
ある老人ホームで音楽療法を使用したところ、それまで無口だったお年寄りが、自分の知っている曲を聴いているうちに、緊張がほぐれ、おしゃべりするように なったそうです。 好きな音楽や懐かしい曲なら効果は絶大ですね。
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